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医食同源 薬膳料理

■食事は、体づくりの源です。
座ってホットしたときに人は何を考えるのでしょうか?疲れた時は「何か甘いものが食べたい!」と思うのではないでしょうか?これは脳の働きに不可欠な甘みを自然と欲するからです。体が疲れていたからといって「サプリメントを摂らなくては!」とはならないはずです。体が疲れた時には「酸味」を、神経が疲れた時には「苦味」をと、自分の舌が自然に求めるのです。
体をつくるものは食事によって得られます。何を選択するかによって、未然に病気を防ぐことに繋がります。 中医学によると、体を構成する「気」は、「先天的な気」と、食べものや飲みものを摂取することで得られる「後天的な気」からできると言われます。今の体の状態に合うものを食べることは、元気の源なのです。

■古代中国、医師を4ランクに分けていました。
周王朝の制度習慣を紹介した十三経の一つ「周礼」によると、最高位の医師は「食医」、王様の食事の調理・管理を行っていた医師と言われています。次ぐいて「疾医」今の内科系医師、次は「瘍医」現在の外科医にあたります。最後が動物医の獣医になります。周礼には「薬」としての「食」の重要性が記載されており、中国の医学では「医」や「薬」が食と「同源」という思想は中国医学の根幹をなすものであるといえます。

現代の食生活から一変して、漢方の考えに基づく、体に合わせた料理方法を、朝医学 四象医学を基本とした栄養学、薬膳の学びの中から、 得た体を整える料理を、薬膳料理研究家 宮本 貴世絵が日頃の食生活の注意点を交えながら、調理実習・セミナーを開催いたします。誰にもできる体に良い薬膳料理のキッチンスタジオです。